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HEART 13年11月号
循環器ナーシング 2015年4月号
SOLD OUT

2015年3月16日発売
A4変型判
価格:本体 2,000円+税
ISBNコード:978-4-287-86044-1
全ページカラー印刷

特集気づきを高めて急変を防ぐ!フィジカルアセスメントの極意
−絶対おさえておきたいポイントはココ!−

企画編集/山内英樹
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 近年,疾病構造の複雑化が進み,循環器疾患においても糖尿病や腎不全,脳血管障害など複数の疾患や合併症を有する場合が多く,そのような患者の療養生活を支える看護師への期待はますます高まっています。とくに,ハイリスク患者の看護では,急変場面にしばしば遭遇することがあります。しかし,振り返ってみると,実は何らかの兆し(サイン)が出ていたと思えることも多くあるのではないでしょうか。「看護は観察で始まる」といわれますが,皆さんはどのような観察を行っているでしょう? 多彩な病態の患者を経験知や感覚的な思考のみでアセスメントすることは,霧のなかを手探りで進むようなものです。
 特集『気づきを高めて急変を防ぐ!フィジカルアセスメントの極意』は,そのような観点から,患者を理解するためのスキルアップを図ることを目的に特集を組みました。
 フィジカルアセスメントの基本的な知識をおさえたうえで,専門領域で活躍している専門看護師や認定看護師の方々に,“気づき”をきっかけとしてフィジカルアセスメントを行い急変を防ぐことができた事例,さらに,急変が起こった際の実際についても執筆していただきました。本特集を明日の看護にすぐ実践できる内容として活用し,質の高い循環器看護の実践につなげていただくことを期待しています。
山内英樹
東京女子医科大学 看護学部 認定看護師教育センター 主任教員,集中ケア認定看護師
特集
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フィジカルアセスメントに必要なスキル/村田洋章
フィジカルイグザミネーションのコツ/瀬尾昌枝
事例で学ぶ!フィジカルアセスメントで急変予測:虚血性心疾患患者/北村幸恵
事例で学ぶ!フィジカルアセスメントで急変予測:心臓血管外科術後患者/濱野利江子
事例で学ぶ!フィジカルアセスメントで急変予測:心臓リハビリテーション中の患者/畦地 萌
事例で学ぶ!フィジカルアセスメントで急変予測:慢性心不全患者/五十嵐 葵
事例で学ぶ!フィジカルアセスメントで急変予測:先天性心疾患患者/水野芳子
これで動ける!急変時対応/山崎千草